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あの顷の仆らただ人を羡んでは
那时的我们只会羡慕他人
见えない何かに怒ってさ
为看不见的事物而愤怒
片足で跨げる様な段差をずっと睨んで
对着迈步就能跨过的台阶也只是紧盯
言叶も出なくて掻きむしっていた
无法説话焦躁地挠破皮肤
痹れちゃうくらいに怖くてさ
害怕到似是感官麻木
足が竦んで竦んでいた
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